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<陸山会土地購入>石川議員ら3人、10日間の拘置延長に(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地裁は25日、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕された同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)ら3人について、2月4日まで10日間の拘置延長を認める決定を出した。

 他に拘置延長されたのは公設第1秘書の大久保隆規(48)と元私設秘書の池田光智(32)両容疑者。国会開会中に議員の拘置延長が認められた場合、国会法は、内閣が議員の所属する議院の議長(今回は衆院議長)に対し通知するよう定めている。

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財政難でも「全国2位」 平松市長ら 給料据え置き(産経新聞)

 大阪市特別職報酬等審議会(会長=金児曉嗣・大阪市立大学長)は26日、市長と副市長、市議の給料・報酬額を現行のまま据え置くのが適当とする答申を平松邦夫市長に提出した。市長の給料と市議の報酬は、自主カット後の額を比較しても全国の18政令市では横浜市に次いで2番目に高い。深刻な財政難の中で、特別職の報酬・給料額を高水準のまま据え置くことは議論を呼びそうだ。

 大阪市長の給料月額は150万円(自主減額後135万円)で、副市長は119万円(同107万円)、市議の報酬月額は102万円(同96万9千円)。市長と副市長は平成20年2月から10%(同月のみ20%)、議員は21年4月から5%を自主的に減額している。

 大阪市では景気悪化により22年度の市税収入が前年度比319億円(5%)のマイナスとなる見通し。また、累積赤字の増加で27年度には「財政再生団体」に転落する可能性があるとの予測も公表している。審議会は給料・報酬額の据え置きについて「厳しい社会経済情勢だが、大阪市の特別職の果たすべき職責の重大さなどを勘案した」としている。

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追いつめられた?小沢氏 定例会見での「高圧姿勢」転換(J-CASTニュース)

 「記者会見は好きではない」。そう公言して、記者会見で高圧的な姿勢を見せてきた民主党の小沢一郎幹事長の態度が一変した。これまでは不機嫌そうな表情を露骨に示し、記者をなじるような言い草が目立った。しかし検察の事情聴取を受けてから初めてとなった定例会見では、時折笑顔も見せながら、穏やかな語り口で質問に答えていた。

■これまでの定例会見とは明らかに雰囲気が違う

 小沢幹事長は東京地検特捜部の事情聴取を受けた2010年1月23日の夜に、東京都内のホテルで緊急会見を開いたが、幹事長としての定例会見は2週間ぶりだ。民主党本部の会見場には約100人の報道関係者が詰めかけ、約20分間の質疑応答を行った。

 当然のように質問は、資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐる問題に集中。「売買代金の支払い後に定期預金を担保に借り入れをしたとき、その使い道を秘書に聞かなかったのか」という質問に対しては、

  「具体的な方法については一切聞いていない。私自身としては、買うという方向性を決めて資金を提供したというところまでが自分の行動の範疇だった。具体的に事務をどう取り扱うか、相手方とどう交渉するかについては、(秘書を)信頼してまかせていた」

と土地取引の前後の不自然な資金の出し入れについては関与を否定した。そのほかにも陸山会関連の質問が出たが、事情聴取後の会見とほぼ同じ回答で、取り立てて目新しい材料はなかった。

 むしろ際立っていたのは、これまでの小沢幹事長の定例会見とは明らかに雰囲気が違っていたことだ。

■「『幹事長辞任しろ』という世論の動向気にしているのでは」

 前回の1月12日の定例会見も土地取引問題が焦点となったが、小沢幹事長は「関連したものはいっぺんに答える」と言って、まとめて8人から質問を受けたうえで、具体性に欠ける回答をした。なかには記者の質問内容にまったく答えていないものもあったので、強引に再質問する記者も出た。だが、小沢幹事長は、

  「ちゃんと指されてから言わなくちゃダメでしょう。ルールは守ってください」

と記者を非難して、回答を避けた。

 小沢幹事長が記者に強い態度で臨むのは、毎回といってもよかった。中国副主席と天皇陛下の「特例会見」が問題になった09年12月14日の会見では、記者に向かって、

  「君は日本国憲法を読んでいるかね? 天皇の行為はなんて書いてある?」

と逆質問。うまく答えられない記者をなじるかのような態度をとった。そのほかの会見でも、小沢幹事長は報道陣と友好的とはいいがたい雰囲気だったが、それが一種の「小沢らしさ」とも受け止められていた。

 ところが、事情聴取後の1月25日の定例会見ではうってかわって、物腰の柔らかい回答ぶり。前回のような「一括回答方式」を取らず、一つ一つの質問にていねいに答えていった。小沢氏の変化について、フリージャーナリストの田中龍作さんは

  「小沢氏の顔は色つやがなく、声にも張りがなかった。4時間に及んだ事情聴取の疲れもあるだろうが、だいぶ追い詰められているのかもしれない」

と推測する。同じく会見に出席した政治ジャーナリストの安積明子さんは

  「小沢さんは守りに入っているなと感じた。これまでは挑発的なことを言っていたが、今日は受け身で攻撃的な姿勢がなかった。おそらく『幹事長を辞任しろ』という世論の動向を気にしているのではないか」

と分析している。


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 犯罪死の見逃し防止を向上させるため、警察庁は21日、死因究明制度のあり方に関する研究会を29日に立ち上げると発表した。メンバーは法医学や歯科学などを専門とする大学教授と、同庁や法務省の幹部ら計10人で、座長は前国家公安委員の佐藤行雄日本国際問題研究所副会長が務める。
 研究会は月1回のペースで開催。12月から来年1月をめどに最終報告をまとめるが、「夏ごろまでに一定の方向が出れば、施策を2011年度予算に盛り込みたい」(同庁)としている。 

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遣唐使船を再現、上海万博に向け5月出港へ(読売新聞)

 飛鳥時代から平安時代にかけて、中国大陸と日本を行き来した遣唐使船を再現し、今年5月に開幕する上海万博の会場に派遣するという、古代のロマンにあふれた計画が進められている。

 「遣唐使船再現プロジェクト実行委員会」(角川文化振興財団主催、読売新聞社など後援)が現在、中国で建造を急いでいる。関係者が22日に都内で記者会見し、正式に計画を公表する。

 遣唐使船の再現は上海万博に合わせ、「日中交流、友好の先駆けであり、シンボルとも言える遣唐使船を再現することで、新たな日中交流を展開していきたい」(同実行委員会)として企画された。

 7世紀から始まった遣唐使は、外交使節団としての任務のほか、大陸文化を吸収する役割を果たした。奈良国立博物館によると、9世紀の平安時代までに、計画のみで終わったものも含めて20回の遣唐使が記録に残っている。最盛期には4隻の船団に500~600人が分乗して、荒波を乗り越えて唐へ向かったという。

 遣唐使船の構造などを記した詳しい資料は少ない。後世の絵巻物などから推測するしかなく、想像も織り交ぜて再現される。建造中の船は全長30メートル。船体は鉄鋼で造り、表面に木材を基調とした装飾を施す。マストには竹で編むなどして作られた帆を張り、古代船さながら手でこぐことも可能という。上海近くの造船所で建造が進んでおり、3月の進水式を目指している。

 完成後は日本に運ばれ、5月に大阪を出港する。遣唐使が実際に航行したといわれる瀬戸内海のコースをたどりながら、長崎・五島列島へ向かう。その後はいったん輸送船に積み込まれ、上海の万博会場近くに係留される。

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銘酒は名水から 吹雪の中での「寒九の水くみ」(産経新聞)

 寒の入りから9日目にあたる13日、新潟県五泉市の菅名岳(すがなだけ=標高909・2メートル)で、地元の銘酒「菅名岳」の仕込み水をくむ「第19回寒九の水くみ」が行われた。全国から集まった一般参加者が往復約2時間をかけて、水源まで歩いて水をくむイベントに記者も参加してみた。

 醸造元の近藤酒造(五泉市)によると、古来、寒の入りから9日目の水は1年で一番澄み、腐らないと言い伝えられ、酒造業界では、この日の水で仕込んだ酒が最高の出来となるとされる。

 「夏でも豊富な水量を誇る菅名岳のわき水を使って酒を作りたい」という蔵元と地元の酒販店の思いから、平成4年に水くみが始まり、今回が19回目となった。

 完成した新酒がプレゼントされるとあって、年々参加者が増加し、最近はその数、約400人にも上っている。

 午前9時ごろ、ふだんは雪に埋もれて静かな登山道に、多くの日本酒ファンが集結した。みんな冬山用のフル装備だ。

 目指すは中腹にある「どっぱら清水」。

 ここからわき出る名水を男性は20リットル、女性は10リットルタンクにつめて運ぶ。ちなみに、「どっぱら清水」の「どっぱら」とは「胴腹」のことで、山の真ん中にある清水という意味らしい。

 新潟地方気象台によると、この日の五泉市周辺は積雪約50センチ。時折とどろく雷鳴に参加者の不安が募る。

 それでも、借り受けたポリタンクを背負って登山が始まった。

 山から吹き下ろす強風が、水分を多く含んで凍った雪粒を容赦なく顔に打ち付ける。

 「取材をしなければ…」と参加者らに話しかけたり、カメラのシャッターを切ったりしながら歩き続けたが、雪がぶつかるあまりの痛さに前を向くのもいやになってきた。そんなとき、早々と水をくみ終えて下山する参加者がかけてくれる「がんばって」「お疲れさま」などの言葉が暖かかった。

 一面の銀世界を沢伝いに歩くこと約1時間で、ようやく水くみ場にたどり着いた。わき水を飲んでみるとクセがなく、まろやかな舌触り。

 山を歩き続け、渇いたのどに染み込むようだった。

 さあ下山だ。

 だが、20リットルの水が入ったタンクは思った以上に重かった。足元がふらつく。沢わたりで滑って転び、人一人ようやく通れるような細い雪道に足が埋もれてまた転ぶ。

 ようやくふもとに戻り、水をタンク車に移したときには、全身がびしょぬれになっていた。

 スタッフらも「この19年で一番大変な水くみだった」と振り返った。天候に恵まれた年は、1人で何往復もする猛者もいるが、今回は吹雪のため1往復のみだった。

 新潟市中央区から来た大塚あつ子さん(40)は、「今年で4回目の参加。知人と一緒に始めて、病みつきになった。いいお酒は苦労しないとできないんだと実感した。いつか4往復するのを目標に参加し続けたい」とか。

 なかには、15年連続参加という女性もいた。

 みんなでくんだ水は約2万リットル。新潟県の酒米「越淡麗」を使って仕込み、1升瓶約2万本分の清酒となる。

 辛口ですっきりした味わいが特徴で、来月には絞り工程を経て完成し、参加者には販売前にプレゼントされる。

 朝6時に東京を出発してやってきた米国人のハラルド・デロップさん(42)は「日本酒は大好き。でも、菅名岳は人が歩いて水をくんでいるとは知らなかった。すばらしい」と驚きの声を上げていた。

 ところで翌日、運動不足の記者の両足は当然のようにひどい筋肉痛に襲われた。

 しかし、来月できあがる新酒のうまさに思いをはせれば、あの雪の中の苦労も悪くない…と思えてくる。(高木克聡)

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 愛媛県警は21日、新居浜署(愛媛県新居浜市)のホームページに、万引きして補導されるなどした少年49人の実名などを6日間、誤って掲載していたと発表した。

 市民の指摘を受け、20日夕に削除した。県警は「あってはならないミスで申し訳ない」と陳謝している。

 県警によると、署が独自に作っているホームページで15日、部内用データベースを基に2009年の管内での「万引き少年検挙補導状況」として、54件の統計資料を掲載。その際、データに付いていた7~19歳の少年らの名前や年齢、住所などの資料を閲覧できる状態にしていたという。

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 意見交換会には行政関係者ら約180人が参加。夕張市職員が「歳入確保のため市税や使用料の引き上げもした」などと再建策を説明すると、春日井市職員は「市民の満足度を上げるには、職員が高いモチベーションを持つのが望ましいと(夕張での)経験を通じて思った」と表明。日立市から派遣中の職員も「年収4割カットの中で(夕張の)職員が頑張っている」とエールを送った。 

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