スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「大阪都で日本牽引」 橋下新党「維新の会」発足(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事を代表とする地域政党「大阪維新の会」は19日、府選挙管理委員会に政治団体設立を届け出、同日夜、大阪市内で設立総会を開いた。府と大阪市などを再編する「大阪都」構想や議員定数の削減を基本政策に掲げ、来春の統一地方選挙で独自候補を擁立し、府議会などでの過半数の議席獲得が目標。総会で橋下氏は「政治しか日本を変えることはできない。『東京都とともに、大阪都で日本を引っ張る』というゴールを共有し、本当の意味での政治を進めよう」とあいさつした。

 大阪維新の会は地方議員で構成する事実上の「橋下新党」。橋下氏はこれまで「あくまで大阪を変えるという一点でやっていきたい」とし、地域政党として活動するため、夏の参院選に候補者を擁立する考えはないという。山田宏東京都杉並区長らが結成した「日本創新党」などの新党とは一線を画す方針だ。

 これまで大阪維新の会に参加した議員は府議24人、大阪市議1人、堺市議5人の計30人。大半は自民党籍を持った議員だが、民主党からの離党組も含む。さらに数人が加入の意向を示している。

 大阪都構想は、広域行政機能を強化するため、府と大阪、堺両市のほか、周辺の9市を再編し、人口30万人規模の特別区を置く。

玄米3・6トン、フォークリフトで盗み出す(読売新聞)
V9巨人のエース堀内氏、自民が参院比例選に(読売新聞)
春の味覚に舌鼓、タケノコ掘り挑戦 世田谷区(産経新聞)
宮崎の牛、口蹄疫疑い2例目(産経新聞)
ミクシィで同級生に「死ね」=容疑で農林中金職員逮捕-警視庁(時事通信)
スポンサーサイト

首都高でもエコカー割引検討=新料金制で、前原国交相(時事通信)

 前原誠司国土交通相は20日の閣議後記者会見で、首都高速道路の新たな料金制度で、電気自動車(EV)などのエコカーを対象にした割引の導入を検討する考えを明らかにした。松沢成文神奈川県知事の提案を踏まえたもので、前原氏は「非常にいい提案で、前向きに検討するよう指示した」と述べた。
 国交省は首都高の料金体系を定額制から、普通車で500円-900円の距離別制に試行的に移行する方針だが、それには首都高会社に出資する自治体の議会の議決が必要。前原氏は「最終的に地元自治体と協議する中で、(新料金の)試行の形態を定めていきたい」と述べ、自治体の意向も考慮しながら、新料金を導入する考えを示した。 

レール間に倒れ無事=女性の上を電車通過-JR東京駅(時事通信)
郵政改革法案、20日ごろ概要公表=亀井担当相(時事通信)
<女児重体>体にあざの3歳児が意識不明 虐待の可能性も(毎日新聞)
15歳未満の脳死判定基準を明記へ―改正臓器移植法で省令改正案(医療介護CBニュース)
PMDA審査体制など6項目を新たに提示―規制改革WG(医療介護CBニュース)

ライター、回収も検討へ 消費者庁(産経新聞)

 子供のライターによる火遊びが原因とみられる火災や事故が相次いでいることを受け、大島敦消費者担当副大臣は15日、各家庭にあるライターの回収が可能かどうか検討を始めることを明らかにした。

 同日開かれた消費者庁や経済産業省など関係省庁で構成する消費者安全情報の会議でも、ライターの安全基準を強化する法整備などととともに、ライターの回収についても消費者庁側から提案された。

 ライターは国内で約6億個流通しているとされ、大島副大臣は「家庭にたくさんあるが、捨て方が分からないという人も多い。ひとつの対策として問題提起した」と説明。「回収は簡単ではない。回収ボックスなどにためると危険が増し、ペットボトルとは違う」とも述べ、慎重な検討が必要との認識を示した。

【関連記事】
幼児事故多発で100円ライター消えるかも?
消えたはずのライター…思わぬ着火で事故多発
日本医師会宛の鉢植え発火 職員のライターからフィルム引火か
子供のライター遊び火災、5年で28件 新潟県が注意喚起
子供のライターのいたずらか、ワゴン車全焼 宮城

日本海で珍しいヒョウモンダコの撮影に成功(産経新聞)
<お父さん犬>名誉駅長に 福井鉄道・北府駅(毎日新聞)
時効撤廃・延長法案を可決=人命奪う犯罪対象-参院法務委(時事通信)
<山岳事故>福井の女性が滑落死…北ア・鹿島槍ケ岳近く(毎日新聞)
閉店間際狙う?ビデオ店強盗、14万円奪う(読売新聞)

米ロ調印「世界に朗報」=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は9日午前、米ロ両国大統領が戦略核弾頭の配備数制限などを定めた新核軍縮条約に調印したことについて「世界にとって大変な朗報だ。大いに歓迎すべきことだ」と表明、両国議会による早期批准に期待を示した。
 首相はまた、「日本は戦争で被爆した国だから、核のない世界をつくるために、これからも先頭を切って走っていきたい」と述べ、核廃絶に向けた取り組みをさらに推進する考えを強調した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。 

【関連ニュース】
〔終戦特集〕太平洋戦争の歴史を振り返る
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美しすぎる市議 藤川ゆり
首相、日銀総裁と9日会談=デフレ脱却へ連携確認
鳩山内閣「4年間続く」=渡部氏一転、首相を激励

スーザン・ボイル、自宅侵入事件でティーンエイジャーを逮捕
両腕遺体は女性会社員=競艇場に流れ着く? -福岡県警(時事通信)
<名張毒ぶどう酒事件>84歳の奥西死刑囚「後がない」(毎日新聞)
介護保険Gメンで不正請求10分の1に―東京都豊島区(医療介護CBニュース)
日航 リストラ案を策定 二次破綻、回避なるか(産経新聞)

民主党の小沢幹事長にまつわる忖度政治の代償(産経新聞)

 【松本浩史の政界走り書き】

 すったもんだのあげく、元の鞘におさまった民主党の生方幸夫副幹事長をめぐる解任騒動には、開いた口がふさがらなかった。小沢一郎幹事長の気持ちを推し量った高島良充筆頭副幹事長の勇み足のようだが、この迷走劇は「忖度(そんたく)政治」と揶揄(やゆ)され、小沢氏と周辺議員とのいびつな関係をあらわにした。

  [フォト]小沢一極体制を問題視する民主党の生方幸夫副幹事長

 忖度政治はもはや、小沢氏の代名詞のようになっており、今の民主政権や党運営を象徴するキーワードにもなっている。だが、そうした政治の結末は、小沢氏が足跡を思い起こせば、容易に察しがつくのではないか。いつでも忖度政治なる異空間に身を置いてきたのだから。

 自民党額賀派で、かつての小沢氏を知る関係者はこんな見立てをしている。

 「ほどなく側近同士のケンカが始まる。そのときに小沢氏が重用した政治家はますます増長し、切られた者は『反小沢』の急先鋒(せんぽう)になる。小沢氏が自民党を離党してから、周辺では、そうしたことが繰り返され、最終的に小沢氏の率いる勢力も小さくなり、存在感がなくなる」

 小沢氏は平成5年に自民党を離党し、新生党を結成。行動をともにした政治家は、衆参両院で約40人にのぼる。だが、その後大半が小沢氏から離れ、自民党への復党や新党の結成に走り、たもとを分かった。

 そのころ、新生党への参加議員で「小沢氏側近」を自任していたある国会議員2人の会合をセットした民主党関係者は、ホテルの一室で繰り広げられた大げんかを目の当たりにした。2人は蜜月関係で小沢氏を支えていた間柄。だが、しまいには「なぜこいつをつれてきたのか」と双方から詰め寄られ、往生したという。

 個別に会っても、相手方をののしり、「自分こそが小沢氏の信頼を得ている」と声高に話したのにも、辟易(へきえき)したそうだ。もっとも、ときを前後して、2人とも小沢氏と距離を置くようになり、対立する立場に転じている。

 民主党の小沢グループは100人以上おり、党内で最大の勢力を誇る。若手議員ばかりで、良くも悪くも「上意下達の体育会系」(若手)的な結束力を誇っており、政治家同士がいがみ合うこともない。政治経験が浅いから、今や政界随一の実力者となった小沢氏に進言するような政治家は、いようはずがない。かくて「お山の大将」になった小沢氏の意向を忖度するしかない環境が醸成されているわけだ。

 とはいえ、そうこうしているうちに、若手議員の中で「忖度合戦」が激しくなってぎくしゃくしたり、浮世離れした空間に嫌気がさし、グループから飛び出す政治家が出てこないとはかぎらない。そうなれば、小沢氏やその周辺は「いつか見た光景」を再び世論にさらけ出すことになる。

 もっとも、組織の人間関係にあって、忖度することはすべてが悪ではない。サラリーマンでもOLでも、周囲に気配りできない人物は、敬遠されがちだ。そうした配慮が組織に活力を生み出し、業績アップに結びつけば、願ったりかなったりだろう。

 民主党では、小沢氏への忖度ばかりに多くの政治家が気をもむ結果、国政選挙の結果を左右するとまでいわれる世論への忖度を忘れ、支持が急落する「負のスパイラル」に迷い込んでいる。

 例えば、「政治とカネ」の問題について、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が3月に実施した合同世論調査では、89・5%が小沢氏に国会での説明を求めており、幹事長を辞任すべきだとの回答も74・3%に達した。

 世論ばかりに目を向けた政治を実現するよう求めているのではない。内政でも外交でも、そうと信じて遂行する政策ならば、政権や党の消長をかけて取り組み、その覚悟や実績が後世に評価されることもある。

 だが、「政治とカネ」の問題は、ひとえにその政治家自身の体質から出ており、国家の命運を左右するテーマではない。ましてや世論の離反を招いている情けない状況を打破するには、内向きのつばぜり合いにあくせくしていていいはずがない。このままだと夏の参院選で民主党が単独で過半数を獲得するのは「夢のまた夢」となるだろう。

 過日、小沢グループのある若手に、閉塞(へいそく)状況を打破する腹構えがあるのか、さぐりをいれてみた。

 「それはわかっているんだけどね。でも、小沢氏にはもちろん、グループの中で、『小沢氏の幹事長辞任やむなし』なんて言えるわけがない」

 小沢氏には、幹事長職を退く意思がないと忖度し、言いたくても黙っている方が得策だ-。深い霧に包まれて、陽がささない樹木の陰でジッとしている小動物ような頼りなさを感じた。

 小沢氏は平成18年4月に民主党第6代代表に選出された際、両院議員総会で、「まず、私自身が変わらなければなりません」とあいさつし、それまでついてまわった「側近政治」「強権政治」などのイメージ払拭(ふつしよく)をアピールした。それから約4年たった今、若手議員に囲まれて、どこか先祖返りをした感を受ける。

 あまり知られていないが、小沢氏は平成4年、新生党の母体となった改革フォーラム21を立ち上げた際、羽田孜元首相らと座右の銘をしたためた湯飲みをつくった。

 「無心帰大道」

 小沢氏の湯飲みにはこうある。忖度される環境に安住し、心を無にして耳の痛い聞くべき話を聞かなければ、小沢氏は「大道」を見失いかねない。

【関連記事】
「小沢vs生方」は先送り 小沢氏は退席 生方氏は会見司会から除外
小沢氏の矛先は“便乗閣僚”に?
批判は許さん!小沢取り巻き“生方イジメ”過熱
民主・小沢幹事長「時間ない」 生方氏解任撤回も直訴無視

「ベーシックインカム」制度 導入議論急速に盛り上がり(J-CASTニュース)
出火件数、1270件減=09年火災概要-総務省消防庁(時事通信)
外国人参政権付与 知事会で反対続出(産経新聞)
<お別れの会>大西祥平さん=24日、東京の千日谷会堂(毎日新聞)
スーツケース遺体事件で男出頭=50~60代、関与ほのめかす-石川県警(時事通信)

<振り込め詐欺>70代女性3500万円の被害 福岡(毎日新聞)

 福岡・南署は2日、福岡市内の1人暮らしの70代女性が現金約3500万円をだまし取られる被害にあったと発表した。同署は振り込め詐欺事件とみて捜査している。

 同署によると、先月4日、女性の自宅に差出人として「民政相談管理事務局」と書かれたはがきが届いた。問い合わせ先に電話をかけると、架空の法律事務所を紹介され弁護士を名乗る男が「財産が差し押さえられる。防ぐためにはうちの貸金庫で保管する必要がある」などと言ったという。

 女性は5日に現金約1900万円、9日に約1600万円をコンビニエンスストアから指定された住所に現金で郵送。30日までに返却すると言われたが連絡がなく、不安になり30日に同署に相談していた。

【関連ニュース】
詐欺容疑:警官装い免許証詐取 45歳男逮捕 警視庁
闇サイト:監視強化へ「ネットハンター」新設…警視庁
東京地裁:詐欺判決で朗読ミス 被害者を1人多く読み上げ
振り込め詐欺:「キング」に懲役20年判決…東京地裁
振り込め詐欺:2月は全国で534件 再び増加に転じる

八ッ場ダム水没予定地、老舗旅館に最後の客(読売新聞)
岩手で住宅全焼、焼け跡から3遺体(読売新聞)
19道府県に2万2000個=廃ポリタンク漂着状況-環境省(時事通信)
<豪華客船>サン・プリンセスを報道陣に公開(毎日新聞)
元公設秘書「毎月1500万円を自由に使える金として…」 検察側冒陳要旨(上)(産経新聞)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。